住宅ローンの金利比較ガイド その2



原野商法とは?

原野商法とは?

原野商法というのは、山間など遠隔地の山林・原野を、別荘地向けまたは利殖用として、実勢価格の数十倍・数百倍もの価格で売りつける商法のことです。

原野商法のターゲットとされるのは、主に高齢者で、ほとんど詐欺同然のやり方で売りつけられたり、温泉に連れて行かれ、半ば強制的に買わされたりします。

第2次原野商法とは?

第2次原野商法というのは、原野商法で買わされた土地を、業者が買取りや売買斡旋をエサにして、造成工事費用や測量代金等を騙し取る商法のことをいいます。

ちなみに、原野商法や第2次原野商法を行っている業者は、通常の不動産業者とは異質の、詐欺専門的な業者が多いですから注意が必要です。

▼関連トピック
権利能力とは?

権利能力というのは、私法上権利の主体となり得る、一般的抽象的資格または地位のことをいいます。

なお、権利能力は、自然人と法人とでは、異なるところがあります。

権利能力と行為能力

権利能力は、権利を享有し得る資格なので、権利を取得するための行為ができる能力とは異なります。

なので、権利能力がある者でも、行為能力を有しない者もあります。


□限定承認とは?
□権利能力とは?
□権利能力なき社団とは?
□権利変換とは?
□行為能力の制度とは?
□原野商法とは?
□自然人の権利能力
□法人成りしないものは?
□行為能力とは?
□交渉預り金とは?
□管理業務主任者
□期間付死亡時終了建物賃貸借
□既存道路
□重要事項説明書の私道負担
□区分所有権
□競売
□元利金等返済方式
□期限の利益
□共同媒介
□京間・関東間
□国内SPC

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